太陽光線に最も類似した光線を応用し、免疫力を強化させ、自分自身の治癒力を増加し治癒に導く、すばらしい自然療法です。

19世紀ヨーロッパで開発され、20世紀初めにはノーベル医学賞を受賞しました。日本には戦前にヨーロッパに留学していた東京大学医学部の土肥教授によって伝えられました。

戦後には医者の娘の嫁入り導であった光線も、戦後医学の発達で一時期民間療法は禁止されていましたが、コンピューター制御が効くようになり60分間カーボンを燃やし続けることが可能となり、効能効果が劇的にアップすることで草の根的に広がりを見せています。

直接作用 間接作用
・ビタミンDの生成
・メラトニンの合成と分泌の抑制
・消炎、鎮痛の効果
・止血作用
・止痒作用
・虚血状態の解消
・局所充血作用
・筋弛緩作用
・肉芽組織の形成
・殺菌作用
・抗毒作用
・カルシウムの吸収
・化骨作用
・食菌作用
・解毒作用
・利尿作用
・解熱作用
・増血作用
・内分泌機能の調整
・蛋白質代謝の促進
・糖質代謝の促進
・プリン代謝の促進
・消化管機能の活発化
・呼吸機能の改善
・整腸作用
・精神状態の安定
・睡眠促進
・自律神経の安定
・神経機能の改善
・免疫応答の調整
・体質改善
・老化防止
・健康増進